初売り上げ

メルカリで、初めて売り上げが上がった。

USB2.0接続の外付けHDD、500GByte✕2を内蔵で合計1TByte。RAIDなどしない。PCに接続すると、500GByteが2台現れるという珍品。しかも、HDDはIDEだ。先週金曜日に2000円で出品したら、瞬殺だった。奇特な人もいたものだ。

2000円の売上で、メルカリの手数料10%に、らくらくメルカリ便(匿名配送サービス)の送料を差し引くと、1100円の利益。

実はあと二つ出品している。まあ本当に売る気があるのかという微妙な金額が付いているので、もう一ヶ月以上売れていない。

もう少し家の中を漁って出品してみるか。

二重にショック

定期検診があった。
視力は数年前から裸眼1.0を切るようになったので、まあ覚悟はしていた。

が、左0.3右0.6と、いよいよもって対策をしなくてはならなくなったようで、ちょっとショックだった。

そこでふと思い立ち、問診票を記入する筆記台においてあった老眼鏡をかけて見たところ、これがよく見える。問診票の記入例の文字が、なんともクリアに見えるではないか。

だいぶショック。

microSD死亡までの経過

写真を撮る → 下半分が写っていない → その後も撮影 → 撮ったはずの画像がない → これは怪しい → バックアップを取る → ファイルシステムの障害か? → スマフォでカードを初期化 → ステータスは成功 → パーティションやファイルはそのまま残留 → これはおかしい → PCに接続 → dd、shredでゼロクリア → エラーはない → しかしパーティションやファイルは残留 → とりあえずスマフォに戻す → 数時間経過 → カードにアクセス不能

Android8になった

昨日、Android OS更新の通知が来たので、早速Ver. upした。Ver. 8.1.0になった。

いろいろ変わったところ:

  • 「ギャラリー」に「システムアルバム」なるものが増えた
  • カメラ撮影時にシャッター音が鳴るようになり、止められなくなった
  • Wi-Fiのproxy自動設定が、ようやくまともに機能するようになった

目立ったところでは、この3点。

シャッター音については、HDRモードにすると鳴らなくなるため、まあよし。

それにしてもOS更新の度に、Wi-Fiとモバイル通信のproxy設定が空欄になるのは、いかがなものか。

急に涼しくなった

まだまだ暑い日が続くのかと思いきや、急に涼しくなり秋の気候となった。

こうも気候の変化が激しいと体調管理も心配だが、11月下旬に計画したお出かけこしべんまでに紅葉が残っているか、心配である。

技術の価値

弊社設置のVMwareサーバが、そろそろリプレイスの時期を迎える。
1セットで20台の仮想クライアントPCが稼働しているシステムが2セット、合計40台の仮想クライアントPCは、社内での依存度も高い。

これのリプレイスの見積りを、某社で取った。今後の依存度増加も見込んで、性能比で倍のスケールを条件につけた。
つまり、合計で80台の仮想クライアントPCを動作させるというものである。

さて、これで出てきた見積りが、サーバのハードウェア費用を除いた、導入費用と旧システムからの移行費用、プロジェクト管理費用で、\700万である。工数3人月で、である。
で、改めて提案されたプロジェクトの工程を精査すると、ほとんどが私の手で出来ることか、既に私の手で検証を終えているものばかりである。

これなら私でも出来る、この費用は高すぎると告げると、相手は渋い顔。

部内で持ち帰って事の一切を報告すると、同僚にツッコまれた。

「小林さん、何でも出来るしやってしまうけど、そうやって技術を安売りするようなマネも、どうかと思いますよ」

第168回”こしべん”

日時:2018年 10月 6日(土) 13:00-18:0

場所:粕壁南公民館1F学習室

費用:利用料\500を割り勘

皆さんの参加、お待ちしております。

春日部勉強会”こしべん”趣旨・スケジュールはこちら

ロストテクノロジー

故障して起動しなくなったPCが持ち込まれた。

システムとしては十五年間、PCは十年間稼働している。もういい加減更新するべき。

「とにかく、今動かないと困る」懇願されPCを調査すると、WindowsXPの上に、PCIバスに特殊なインタフェースボードが乗っている。今どき、PCIバス搭載PCなんてありはしない。

こんなこともあろうかと一台だけ確保していたPCを、物置の奥底から引っ張り出す。

少々新しい型違いだが、マイナーチェンジぐらいだからなんとかなるだろうと、故障機からHDDを引き抜いてセカンドドライブとして接続し、Ubuntuを起動。

ddでガーッとdisk to diskコピーをかけて再起動すると、無事起動。

ドライバ諸々をインストール、sp3のパッチまで当てて現場へ送り返す。

無事使用できたと一報が入り、一安心。

「これで最後ですからね、後はないですからね、とっととシステムを更新してください」念を押しておいた。

WindowsXPなんてとうに供給もサポートも終わっている上に、特に今回苦労したのは、XP用のドライバがなかなか見つからないことだった。

WindowsXPもそろそろ、ロストテクノロジーになりつつあるのかもしれない。